【無期限延期】第4回 交通ジオメディアサミット in インターナショナルオープンデータデイ 2020

Description

新型コロナウイルス感染拡大を踏まえ、本イベントは無期限延期とします

代替として、当日はオンライン放送「公共交通オープンデータ最前線2020」を行いたいと思います。東大にスタジオを設け、全国をオンラインで繋いでの進行を考えています。少数ですがスタジオ観覧も可能としますので、続報をお待ちください。

ねらい


IT×公共交通の取り組みが日本中、世界中で広がっています。自動運転の実証実験が広く行われているほか、MaaS (Mobility as a Service)を目指したアプリ開発が日本でも世界でも数多く取り組まれており、交通事業者、ベンチャー企業、地域の幅広い関係者、政府や地方自治体など多くの関係者の注目を集めています。

日本においては公共交通オープンデータの取り組みが活発化してきたことも見逃せません。公共交通オープンデータセンターの運用が始まったほか、路線バスに関しても、2020年1月現在175事業者が「標準的なバス情報フォーマット(GTFS-JP)」によるデータ公開に取り組んでいます。この動きは、特に地域公共交通の維持や発展を下支えするとともに、ITによる新しい取り組みを呼び込むきっかけになっています。

このイベントは、全国で進んでいるIT×公共交通の取り組みを集め、事例紹介とともにこの先の方向性について議論を深めます。参加者同士の活発な交流によって、この分野の取り組みがさらに活性化し、日本の公共交通の未来を切り開くことを目指しています。

登壇者募集(2月25日締切)


本イベントへの登壇(15分程度の通常発表、5分のライトニングトーク)を募集します。オープンデータに限らず、IT×交通に関連する幅広い取り組みをぜひご紹介ください。締切前でも随時登壇を確定いたしますので、お早めにお申し込み頂けるとありがたいです。なるべく多くの方にご登壇の機会を作れるようプログラム編成を行いますが、ご希望に添えないことがあることをご了承ください。

応募はこちらから

開催概要


日時: 2020年3月7日(土) 10:30〜18:00(昼休憩を挟みます)
場所: 東京大学 生産技術研究所 An棟2階 コンベンションホール
主催: 標準的なバス情報フォーマット広め隊、東京大学 大口研究室
参加費: 2,000円(登壇者は無料)
申し込み: 本サイト(Peatix)よりお申し込みください
受付: 当日受付に名刺を2枚お持ちください
懇親会: 終了後に懇親会(実費 2,000円〜3,000円程度)を予定しています

登壇予定者


  • 荒巻 凌(慶應義塾大学)
  • 伊藤 昌毅(東京大学 生産技術研究所)
  • 井原 雄人(早稲田大学スマート社会技術融合研究機構)
  • 稲永 健太郎(九州産業大学)
  • 太田 恒平((株)トラフィックブレイン)
  • 大屋 誠(ヤフー株式会社 データソリューション事業本部)
  • 神田 佑亮(呉工業高等専門学校)
  • 木川 陽介(北海道拓殖バス)
  • 坂村健(東洋大学情報連携学部INIAD学部長・公共交通オープンデータ協議会会長)
  • 高瀬 翼(富山大学工学部知能情報工学科)
  • 高野 孝一(すじや)
  • 西沢 明(東京大学空間情報科学研究センター)
  • 西村雄一郎(奈良女子大学)
  • 羽田野 湧太(電気通信大学)
  • 福田 匡彦(青い森ウェブ工房)
  • 諸星 賢治((株)VAL研究所)
  • その他 交通事業者、自治体、企業など様々な方の登壇を予定しています

連絡先

伊藤昌毅(東京大学 生産技術研究所)
mito@iis.u-tokyo.ac.jp
もしくはPeatix経由でご連絡下さい。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#524203 2020-02-17 15:38:31
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Sat Mar 7, 2020
10:30 AM - 6:00 PM JST
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Venue
東京大学 生産技術研究所 An棟 コンベンションホール
Tickets
入場券 ON HOLD
Venue Address
東京都目黒区駒場4-6-1 Japan
Organizer
IT×公共交通
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